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社会連帯機構 「シニア&コミュニティワーカーズ設立に向けたフォーラム」 「地域の力」が衰弱、高齢者の力活かす
本紙 福本
一般社団法人日本社会連帯機構(社連)は、「シニア&コミュニティワーカーズ設立に向けた第1回フォーラム」をワーカーズコープ連合会本部(東京・池袋)とオンラインで9月16日に開催。会場参加55人、70アクセスがありました。チラシを見たという会員以外の参加者が15人おり、高齢期の暮らし方、働き方に関心を持つ人の多さがうかがえました(本紙 福本)
関心高く、一般参加者も多数
冒頭、藤田徹専務理事が、「記念すべき第1回フォーラム。『敬老の日』の開催は実にふさわしい」と語り出し、一般参加の人たちに「日本社会連帯機構は今年『20周年』。持続可能なまちづくりや、人間らしく働ける仕事づくりを目指して活動している。趣旨に賛同する人なら誰でも入会することができ、会員数は約8千人」と紹介。
続けて基調報告を行い、「65歳以上の人口に占める割合がおよそ3割に達し、一人暮らしの高齢者が年々増加しているが、町内会がなくなったり、民生委員のなり手がいなかったりする地域が全国で拡大するなど、『地域の力』の衰弱が明白。元気なうちに人や地域の役に立ち、若干収入もあるような働き方を希望する高齢者も多...
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