この記事は会員限定です
ログイン
WC連合会全国共生ケアPJ会議 仲間も利用者も楽しい事業所を
本紙 本田真智子
ワーカーズコープ連合会事業推進本部共生ケアプロジェクトは、第1回全国共生ケアPJ会議を9月17日にオンラインで開き、54のアクセスがありました。労協ワーカーズコープ・センター事業団の2つの事業所が発言し、スーパーバイザーの澤登久雄さんがコメント。取り組みを社会に発信するために共生ケアのよい仕事集会や、ケアワーカーフォーラムなどの開催も提案されました。(本紙 本田真智子)
働きやすいーケアマネ4人に
東京・八王子 やまぼうし
「専門職が働きやすい職場とは」をテーマに東京・八王子の南多摩地域福祉事業所やまぼうし(訪問介護、配食サービス、居宅介護支援)の居宅ケアマネジャー4人が発言。
所長の大貫和子さんは、「2022年3月に先輩ケアマネが退職し1人に。6月に小宮山さんから『募集していますか』と連絡があり、長くやるつもりはなかったので一度は断ったが、2人で働くことに。今、居宅は4人になり、相談して互いの考えを聞きながらやっている。みんなの前向きな姿を見て、自分も影響されてやる気が出ている。認定調査やさまざまな機会に、仕事以外の話をすることでつながりができている。それがやまぼうし...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。