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映画 医師 中村哲の仕事・働くということ 鹿児島  協同ネットと共催 鹿屋市上映会 町内に鑑賞呼びかけ60人が参加

ゆらおう所長 横峯真由美
映画 医師 中村哲の仕事・働くということ 鹿児島  協同ネットと共催 鹿屋市上映会 町内に鑑賞呼びかけ60人が参加
 鹿児島県鹿屋(かのや)市の労協ワーカーズコープ・センター事業団大隅地域福祉事業所ゆらおう(訪問介護、放課後等デイサービス、講座、移送サービス、清掃など)は、映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会を、8月31日、市内新生町公民館で開催。2回の上映に計60人が集まりました。鹿児島協同労働推進ネットワークと共催、鹿屋市が後援しました。(ゆらおう所長 横峯真由美)  上映会には、ゆらおうが所在する新生町の町内会長や住民をはじめ、鹿屋市議や大崎町議、鹿屋市内で労働者協同組合の立ち上げを考えている人、ゆらおうのケアワーカーが参加。移送サービスのドライバー2人は、暑い中、駐車場の整理にあたってくれました。  上映後のアフタートークでは、センター事業団九州事業本部の岡元ルミ子副本部長と、ワーカーズコープ連合会から、鹿児島県大崎町に地域おこし協力隊員として出向中の伊藤剛さんが、この映画を制作した背景や、労働者協同組合法の概要、全国の特徴的な設立事例を。福田律子副所長と横峯が、ゆらおうの事業や取り組みを紹介し、米永淳子市議も、映画の感想や労働者協同組合への期待を語りました。 ...
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