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埼玉・深谷市 「豆ごっこ@あぐり村」 天気予報に裏切られ

本紙 福本
埼玉・深谷市 「豆ごっこ@あぐり村」 天気予報に裏切られ
 労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部北部エリア、日本社会連帯機構埼玉地方委員会、地域の人たちが埼玉県深谷市で2022年から月一回のペースで取り組む豆から作る味噌づくり「豆ごっこ@あぐり村」。9月8日の「草刈り」に参加しました。(本紙 福本) 
12人が参加     “借金なし”や“行田青大豆”など、在来大豆の栽培から始める取り組みで、畑は2カ所。この日は700〜800kgの収量が見込める広さおよそ5反の畑で、残暑の厳しい日差しが照りつける中を汗だくになって作業。「曇り」で暑くならないはずだった事前の天気予報にすっかり裏切られました。

 参加者は、すでに何度か会っている親子連れ2組と、昨年から参加しているさいたま市(大宮)在住の小島敏正さん、私たち夫婦に現地の人たちを合わせた12人。小犬(ダックスフンド)の首輪に付けたリードを手に歩く男の子を見て、前回参加した「トラクター体験」の時、「これから犬を貰いに行くんだ!」と話していたのを思い出しました。

 小島さんとは私はこの...
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