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群馬 労協ワーカーズコープ・センター事業団高崎事業所 委託元との交渉通じ、やる気高まる

所長 石川伸樹
群馬 労協ワーカーズコープ・センター事業団高崎事業所 委託元との交渉通じ、やる気高まる
 労協ワーカーズコープ・センター事業団高崎事業所(病院清掃、施設給食)では、物価高騰などにより経営が苦しくなっている状況を踏まえ、委託元の「はるな生活協同組合」の2施設(在宅福祉総合センターほほえみ、通町診療所)の方々と交渉に臨みました。(所長 石川伸樹(しんじゅ))  物価、人件費などの上昇踏まえ  以前より施設給食部門は人手不足・経営難で大変苦しい状況でした。団会議でも、その改善に向けた話し合いを続けてきましたが、物価高騰の状況なども踏まえ、食事代の価格改定を各施設にお願いできないかとなりました。まずは現在の価格が設定された10年前と比べ、消費者物価指数や人件費(最低賃金の推移)がどれだけ上がったか一目でわかるよう数値化。食材によっては、3年間で7割以上値段が上がったものもあり、大変驚きです。  交渉にあたり、委託元からは各施設の施設長さん、事務長さん、現場責任者の方が出席。私たちセンター事業団からは相良孝雄本部長、平形慶子副所長(調理責任者)、石川で臨みました。  こちらからは事前に用意した数字的根拠を示しながら提案。各施設からは、利用者の状況を踏まえた要望などが伝えられ...
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