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ワーカーズコープ連合会 地域子育ちフォーラム 「子どもの力は世界を変えることだってできる」
本紙 原戸
ワーカーズコープ連合会は、9月14日、東京・池袋本部とオンラインで「地域子育ちフォーラム2024 未来はまかせて‼ 〜子どもの命と主体を育む協同の子育ちを考える〜」を開催。会場・オンライン合わせ、200人以上の参加がありました。フォーラムは2年ぶり、10回目の開催です。(本紙 原戸)
世田谷・桜丘中元校長 西郷孝彦さんが講演
労協ワーカーズコープ・センター事業団専務理事補佐の馬場幹夫さんが開会あいさつ。
連合会統合本部事業推進本部子ども・子育ちケアプロジェクト責任役員の星平順子さんの提起では、「深刻さを増す子どもたちを取り巻く情勢を、協同の力で変えていきたい。まずは子どもたちの意見を聞き、信頼を基礎においた関係づくりから、新しい時代に一歩踏み出す集会に」と語り、ワーカーズの子育ち現場での今後の重点として、①子どもの意見を聴き、主体性を重んじる現場づくり、②「子どもにとって絶対的味方」である居場所の創出、③子どもや保護者のニーズを把握し社会連帯・仕事おこしにつなげる、④豊かな情報発信、⑤貧困や虐待、気候危機、...
連合会統合本部事業推進本部子ども・子育ちケアプロジェクト責任役員の星平順子さんの提起では、「深刻さを増す子どもたちを取り巻く情勢を、協同の力で変えていきたい。まずは子どもたちの意見を聞き、信頼を基礎においた関係づくりから、新しい時代に一歩踏み出す集会に」と語り、ワーカーズの子育ち現場での今後の重点として、①子どもの意見を聴き、主体性を重んじる現場づくり、②「子どもにとって絶対的味方」である居場所の創出、③子どもや保護者のニーズを把握し社会連帯・仕事おこしにつなげる、④豊かな情報発信、⑤貧困や虐待、気候危機、...
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