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埼玉ふじみ野・社連グループにんじん 第2回断熱セミナー 専門業者と一緒に重要性訴え
本紙 福本
埼玉県ふじみ野市の「社会連帯グループにんじん」(労協ワーカーズコープ・センター事業団ふじみ野そらまめ地域福祉事業所の母体)は、住まいの断熱を推奨するセミナーの第2回「快適に暮らそう」を9月29日に同市市民交流プラザ「フクトピア」で開催。市民やワーカーズの仲間など、定員を超す75人が参加しました。さいたま断熱改修会議が協賛、ふじみ野市や埼玉県が後援しました。(本紙 福本)
ふじみ野市長や自民党関連議連会長がエール
冒頭、ふじみ野市の高畑ひろし市長が、「市では2022年10月1日にゼロカーボンシティ宣言を行い、太陽光発電やハイブリット車の購入に対する補助金支給などに取り組んでいる。しかし、役所の建物も、太陽光発電パネルを取り付けられる部分は限られ、耐荷重の問題もある。断熱改修について広く知ってもらい、『これなら私たちにもできるかも』という形で広がっていくことが理想」とあいさつ。元文部科学相の柴山昌彦衆院議員(自民党再生可能エネルギー普及拡大議連会長)も「時宜に適したセミナーだ。応援したい」。渡辺大(だい)埼玉県議もエールを送りました。
そらまめの「隙間(すきま)...
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