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WC連合会 森林・小農PJ 取り組みを発信し地域に広げよう 「汗かき作物育てること意義ある」 さんいんみらい実感を発言  

本紙 本田真智子
WC連合会 森林・小農PJ 取り組みを発信し地域に広げよう 「汗かき作物育てること意義ある」 さんいんみらい実感を発言  
 ワーカーズコープ連合会小農・森林ワーカーズプロジェクトは、9月27日に、初の情報交換会をオンラインで開き、18アクセスがありました。全国の小農・森林ワーカーズの取り組みを共有し、意見交換することでつながりを広げ、現場の取り組みに活かそうと開かれました。ワーカーズコープ連合会の約150の組織、事業所・現場が小農・森林に取り組んでいます。(本紙 本田真智子) 農業講座来年5月、神奈川・小田原で  労協ワーカーズコープ・センター事業団専務理事の竹森鉄さんが「この夏は米不足になったが、誰かに依存した食料生産に目を向けることで、小農の価値が見えてくるのではないか」と語り出し、方針について、①全事業所、全現場で小農に取り組もう、②取り組みを地域に広げていこう、③農業講座の開催を提起しました。農業講座第4回は、来年5月に神奈川県小田原市での開催を計画しています。 猛暑の中の草刈り、体力も限界  続いて情報交換。参加組織、事業所が発言し、質問も。  センター・山口宇部事業所は、「農事組合法人の依頼で草刈りを年に5回、4月からやっている。ひと月の草の伸びがすごい。出穂(しゅっすい...
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