この記事は会員限定です

栃木・宇都宮 サン・アビリティーズ  障がい者スポーツ体験会 パラリンピックで子どもの参加目立つ

労協ワーカーズコープ・センター事業団宇都宮地域福祉事業所 所長 吉川未知
栃木・宇都宮 サン・アビリティーズ  障がい者スポーツ体験会 パラリンピックで子どもの参加目立つ
 障害がある人のための施設「宇都宮市サン・アビリティーズ」で、「第3回障がい者スポーツ体験会」を夏休み最後の日曜日、8月25日に開催。サンアビ利用者(団体)を中心に約100人が運営に関わり、宇都宮市や障害者団体なども出展。障害がある人もない人も、一緒にスポーツを楽しみました。(労協ワーカーズコープ・センター事業団宇都宮地域福祉事業所 所長 吉川未知)  サン・アビリティーズは、子育てや障がい者支援をする宇都宮地域福祉事業所が指定管理者です。  コロナ禍を経て小規模になりましたが、体験会は「障がい当事者が主役になる」「障がい者と健常者が仲間としてかかわる」というサン・アビリティーズのスタンスを大事にしている企画です。 車いすバスケが人気  オープニングではダンスの「リーベンキント」、太極拳の「ほほえみ」が発表。リーベンキントのダンスでは会場も一緒に踊り、盛り上がりました。  体験コーナーでは、車いすバスケ(栃木レイカーズ)、ボッチャ(栃木県障がい者スポーツ指導者協議会宇河ブロック)、サウンドテーブルテニス(栃木県視覚障害者福祉協会卓球部)、ダーツ(ダーツクラブ)の体験ブースを設...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。