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センター事業団 第2回全国所長会議 実践を余すところなく市民に よい仕事に光あて、地域に結び、社会運動へ高めよう

本紙 炭谷
センター事業団 第2回全国所長会議 実践を余すところなく市民に よい仕事に光あて、地域に結び、社会運動へ高めよう
 労協ワーカーズコープ・センター事業団は、2024年度第2回全国事業所長会議を10月10、11日、東京池袋本部で開催。1日目の全体会には会場51人、オンライン349アクセスの参加がありました。テーマは「よい仕事に光をあて、よい仕事を地域に結び、社会運動へ高めていこう」。(本紙 炭谷)
 平本哲男理事長が、「多くの人がこのままの社会でよいとは考えていない。だからこそ、今の情勢に正面から向き合い、尊厳ある命や人間らしい労働を大切にする協同労働のよい仕事の実践を余すところなく地域や市民に伝えよう。そして、共生と協同の21世紀に向けた市民の大きな結集を目指して奮闘していこう」とあいさつ。
 竹森鉄専務理事の基調提起では、下半期の重点として、①よい仕事の発信、②地域とのよい仕事集会の開催、③社会課題と結んだ仕事おこし、④健全な組織運営と魅力ある組織づくり、⑤経営改革、⑥小農・気候環境アクションへの取り組みの本格化など6項目を挙げ、「来年3月に開く『よい仕事研究交流全国集会』を焦点に、よい仕事の価値をみんなで確認し合う下半期に。労協法を力に、よい仕事...
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