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福島 第4回「ポールdeウォーク活動・研究交流集会」in会津若松 被災地の復興願いつつ、各地の先進事例学ぶ
専務理事 富田孝好
一般社団法人ポールdeウォーク推進協議会(推進協議会)は、「第4回ポールdeウォーク活動・研究交流集会」を、福島県会津若松市で10月6、7日に開催。ワーカーズコープ・東北、日本社会連帯機構東北地方委員会の仲間たちに加え、JR東日本の労働組合であるJTSU(日本輸送サービス労働組合連合会)の皆さんや地元会津若松市民の方々など60人が参加しました。(専務理事 富田孝好)
地元からたくさんの協力をもらい
江戸末期創業の末廣酒造株式会社の新城猪(しんじょうい)之吉会長をはじめ会津若松市、会津若松観光ビューロー、福島民報社、福島民友新聞社、そして会津ノルディック・ウォーク愛好会、福島県中小企業団体中央会会津事務所の梅津國蔵所長など、たくさんの地元の皆さんにご協力いただきました。
初日は、市内の複合施設アピオスペースで13時に開会。冒頭、主催者を代表して富田が開会あいさつ。集会の目的として、「第一に、実践交流を行い、この1年間の取り組みの到達点を確認する。第二に、会津若松の文化・歴史に学び、生活と地域を考える機会とする。第三に、東日本大震災の被災地である福島の一...
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