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センター・全国所長会議 パネルディスカッション よい仕事深める

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居場所としての機能求められる児童館 東京・墨田立花地域福祉事業所こだち 蔵野知子所長、舟木大地さん
 指定管理者として墨田区立立花児童館と学童クラブ4カ所運営。この他、子育てステーションと地域食堂を行っている。  今、児童館に求められているのは子どもたちの居場所としての機能。立花児童館には不登校や、さまざまなトラブルを抱えている子どもたちも多く来館している。  一人で行っても、児童館には聞いてくれる大人がいる、リラックスして過ごせる、そんな場所になるよう職員は日々がんばっている。  児童館には乳幼児の頃から利用している子どももいるが、その子に少しでも気になる点があれば、 決して関係を切らずに継続的に関わるようにしている。  相談機能の充実・強化も大切。誰でもふとした瞬間に思わず苦しい思いをさらけ出すことがある。そういった時に、 そのつぶやきを逃さずにしっかりと話を聞く。個室で聞くこともあるし、会話の中で「笑いながら喋ってるけど、この情報って意外と大事かな」と思ったら、館長や各関係機関につなぐこともある。こういった機能や対応が求められる子どもたち...
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