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横浜 ウキウキファイブの「手作り公衆電話」借りて 森の台キッズルームが避難訓練

所長 大久保則雄
横浜 ウキウキファイブの「手作り公衆電話」借りて 森の台キッズルームが避難訓練
 労協ワーカーズコープ・センター事業団横浜みどり事業所森の台キッズルーム(放課後学童クラブ、横浜市緑区)は、同じ神奈川県内の相模大野地域福祉事業所が運営するウキウキファイブ(学童クラブ、相模原市)の子どもたちが手作りしたダンボール製「公衆電話」を借りて、9月21日に避難訓練を行いました。(所長 大久保則雄) 災害時に強い「公衆電話」  森の台キッズルームでは、毎年数回、避難訓練を行っています。職員が「地震発生!」などと災害発生の声がけをした後、子どもたち全員を一時避難場所に連れていくというのが従来のやり方でしたが、いつも同じことをしていても飽きてしまうので、マンネリ化を防ぐ何かいいアイデアがないかと考えていました。  そこで、新鮮さと斬新さを求め、昨年度の避難訓練から講話や防災庁のホームページにある防災知識に関するクイズなどを取り入れた訓練を、通常の訓練に入れ込みながら実施しています。  今の時代、スマホやパソコンなどさまざまな通信機器がありますが、通信が混雑する災害時には、「発信規制」のある固定電話や携帯電話などITネットワークは使えなくなることがありますが、「公衆電話」には...
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