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センター・南東北「組合員の体験農場」で稲刈り 稲を束ねるのもなかなか…芋掘り、意外に力いる大仕事

仙台デイサポート事業所 所長 羽田ふさえ
センター・南東北「組合員の体験農場」で稲刈り 稲を束ねるのもなかなか…芋掘り、意外に力いる大仕事
 労協ワーカーズコープ・センター事業団南東北事業本部では、食料の自給と事業所間交流を目的に、今年から宮城県大崎市の農事組合法人田尻アグリワーカーズに「ワーカーズコープ組合員の体験農場 みんなの田んぼ(仮)」を設置し、8畝(せ)くらいの田んぼと2畝くらいの畑で小農に取り組んでいます。5月に植えた稲の刈り取りを10月5日に行い、事業本部や仙台デイサポート、あぐりーんみやぎの組合員など13人が参加しました。(仙台デイサポート事業所 所長 羽田ふさえ) さつま芋を放デイのおやつに  収穫の秋到来。台風や強風などがあり生育状態を心配しながらも、一路、「ワーカーズコープ組合員の体験農場」へ。  稲穂は頭を垂れ、さつま芋も畑一面つたをはり、組合員を待っていてくれました。

 田尻アグリワーカーズの菅原ます江さんの指導のもとに稲刈りを開始。  左手で稲を持ち、鎌でスパッと刈り、刈り取った稲を2、3本のわらで束ねます。なかなか上手くいきませんが、何とか形にすることができました。
 次は芋掘り。よく幼稚園児が芋掘り遠足をしているので簡単なもの...
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