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児童発達・放デイ交流会 労協連 「仕事おこし、経営改善、保護者に寄り添う」

本紙 本田真智子
児童発達・放デイ交流会 労協連 「仕事おこし、経営改善、保護者に寄り添う」
 ワーカーズコープ連合会事業推進本部子ども・子育ちケアプロジェクトは、第1回全国児童発達・放課後等デイサービス交流会を10月5日にオンラインで開催し、46のアクセスがありました。「仕事おこし、経営改善、保護者に寄り添う」のテーマで、センター事業団の3つの事業所が座談会。また、北海道札幌市の社会福祉法人麦の子会の取り組み映像も視聴もしました。(本紙 本田真智子) 「必要としているなら」と心に火が 宮城県大崎市・田尻地域福祉事業所あぐりきっず 所長 矢吹みゆきさん  2カ所目の放デイを立ち上げたばかり。最初の放デイ「あぐりきっず」は、2017年に開所。2年ぐらいは利用児童が増えず、団会議で他の放デイと比べて特徴的なところを出し合うと、自然の中での遊びや体験を重視していることが挙げられ、それを発信。3年目から利用児童が増え、今では定員いっぱいの20人が登録し、ほぼ毎日来ている。  今年4月くらいから、保健師や相談支援事業所から空きがないか、2カ所目を出さないのかという問い合わせが。待機している子たちが10数人いると聞き、スタッフたちも「必要としている家族や子どもたちが...
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