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労協センター事業団元専務、前副理事長 横山哲平さんを偲ぶ会 贈り物受け止め全面発展の契機に あなたがいてくれたから 偲ぶ言葉から

本紙 松沢
労協センター事業団元専務、前副理事長 横山哲平さんを偲ぶ会 贈り物受け止め全面発展の契機に あなたがいてくれたから 偲ぶ言葉から
 労協センター事業団の専務を務め(2017〜21年)、喉を手術し声を取り戻そうと奮闘していた副理事長時代の昨年6月27日、69歳で永眠した横山哲平さんを偲ぶ会が10月10日、労協連本部で開かれ、約100人が参列しました。平本哲男理事長が「人をなごませ、やる気を引き出す不思議な力を持った人。思い出話に花を咲かせて」と開会あいさつ。故人の略歴をコンプライアンス統括部小澤真部長が紹介、映像で偲び、全員が献花。偲ぶ言葉の後、妻の横山民子さんが「随分持ち上げていただき重かったのでは。迷惑をおかけしながら、仕事と治療をなんとか両立できたのも、皆さんのおかげ」とあいさつしました。(本紙 松沢) 「人間性をむきだしに」がつながりの質を 古村伸宏日本労協連理事長  新卒で入った時、横山哲平さんは直属の「上司」で、10歳くらい上の先輩だった。  清掃の研修を1カ月し、5月の連休明けから生協物流の仕事で船橋に。4人現場で2人しかいない。人は充足していないのに「6月から病院現場に」と電話。「まだ人が足りてない」と言ったが、「いいから行ってくれ」。病院の掃除を始めて3日たったら、「船橋...
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