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日本社会連帯機構 第5回 みんなのおうち全国交流集会 想いある市民と豊かな実践を

本紙 福本
日本社会連帯機構 第5回 みんなのおうち全国交流集会 想いある市民と豊かな実践を

 日本社会連帯機構は、「第5回みんなのおうち全国交流集会」を10月12日、東京池袋・ワーカーズコープ連合会本部とオンラインで開催。会場45人が参加し、102アクセスがありました。(本紙 福本)

全国で76カ所立ち上がる  連帯経済を研究し、みんなのおうちに注目する、ブラジルのサンカルロス連邦大学シニア教授のヨシアキ・シンボさんのビデオメッセージで開幕。現地の労働者協同組合の活動を紹介し、「みなさんが取り組んでいるみんなのおうちづくりはブラジルでも応用できる。交流を深めよう」。

 藤田徹専務理事は、「全国で76のみんなのおうちが設立」と運動の到達点を伝え、「市場経済の激化で自助社会になりつつある中で、ワーカーズコープは“共助”を広げようと活動している。ブラジルで取り組まれている市場経済と公共経済の間にある『連帯経済』(コモン)を、私たちも取り戻していきたい。その一つが、みんなのおうちづくり。想いのある市民と出会い、豊かな実践を広げていこう」と呼びかけました。

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