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WC連合会 オンライン学習交流会 各加盟組織の取り組み〈 7 〉 高齢協連合会 薄井さん
本紙 本田真智子
ワーカーズコープ連合会が月1回開く加盟組織の取り組みを学び、交流を深めるためのオンライン学習交流会。10月9日の第7回は日本高齢者生活協同組合連合会(高齢協連合会)専務理事の薄井有三さん(大阪高齢協専務)が、「豊かな高齢期を市民の力を結集して作り出そう!」と始まった高齢者協同組合運動の歴史や高齢協連合会などを紹介。この学習会のアーカイブは連合会のホームページで見られます。(本紙 本田真智子)
介護の担い手として 1987年に、中高年雇用福祉事業団全国協議会(現ワーカーズコープ連合会)の中西五洲(ごしゅう)理事長が高齢者協同組合運動を提起したことが、高齢者生協の出発点です。 映画「病院で死ぬということ」製作・上映運動や地域懇談会などで高齢者協同組合づくりが展開され、94年9月に労協センター事業団が高齢者協同組合を設立。95年には、三重県健康福祉生活協同組合が設立され、日本で最初に生協法人の認可を取った高齢者協同組合になりました。 97年に介護保険法が成立したこともあり、福祉事業の担い手として多くの高齢者生協が誕生しま...
介護の担い手として 1987年に、中高年雇用福祉事業団全国協議会(現ワーカーズコープ連合会)の中西五洲(ごしゅう)理事長が高齢者協同組合運動を提起したことが、高齢者生協の出発点です。 映画「病院で死ぬということ」製作・上映運動や地域懇談会などで高齢者協同組合づくりが展開され、94年9月に労協センター事業団が高齢者協同組合を設立。95年には、三重県健康福祉生活協同組合が設立され、日本で最初に生協法人の認可を取った高齢者協同組合になりました。 97年に介護保険法が成立したこともあり、福祉事業の担い手として多くの高齢者生協が誕生しま...
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