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WC連合会「共にはたらくPJ」が研修会 その人の可能性広げるアセスメントへ
本紙 炭谷
ワーカーズコープ連合会共にはたらく(障がい者就労)プロジェクトは、アセスメント研修会を、10月15日、オンラインで開催。就労継続支援B型や生活困窮者支援などの現場から35アクセスがありました。(本紙 炭谷)
できないことよりも
できることに視点を
労協ワーカーズコープ・センター事業団北東北事業本部坂本典孝本部長が「サービスを利用する当事者や働く仲間、地域との対話力が求められている。また、協同労働による障害者就労支援を広げ、『共にはたらく』社会への道筋を描くのがアセスメント。学びと振り返りを大切にしながら、日々の業務に取り組んでいこう」とあいさつ。
「本人の想いや願いを対話的に行う就労アセスメントを学ぶ」と題して、大阪市職業リハビリテーションセンター所長の酒井京子さんが講演。
「福祉の仕事を長くしていると、課題(できないこと)を見つけるのが支援者の仕事だと思い込みがちだが、10個課題を見つけたら、20個の良いところ(できること、ストレングス)を見つけるぐらいの視点がとても大事」と指摘し、「アセスメントは、その人の可能性を広げるために行うもの。被...
「福祉の仕事を長くしていると、課題(できないこと)を見つけるのが支援者の仕事だと思い込みがちだが、10個課題を見つけたら、20個の良いところ(できること、ストレングス)を見つけるぐらいの視点がとても大事」と指摘し、「アセスメントは、その人の可能性を広げるために行うもの。被...
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