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山形・酒田こもれび 第6回 「就職発表会」 施設利用者の道標に  「地域の担い手」PRに

本紙 福本
山形・酒田こもれび 第6回 「就職発表会」 施設利用者の道標に  「地域の担い手」PRに
 労協ワーカーズコープ・センター事業団酒田こもれび地域福祉事業所(就労移行支援や就労継続支援B型など、山形県酒田市)は、「障がい者・生活困窮者就職発表会」を11月1日に富士見学区コミュニティ防災センターで開催しました。こもれびを卒所した利用者の体験談をもとに就職のことを考えたり、こもれびの活動を企業に知らせ、「担い手」になれることをPRしたりする目的で2016年から実施。福祉関係者や行政関係者、利用者、企業の担当者など66人が参加しました。(本紙 福本) これまでの就職実績64人  コロナで中断したこともありましたが、6回目となる今回、初の平日開催だったことで、企業や福祉事業所、支援機関、学校、行政、スクールソーシャルワーカーなどの方々がこれまでより多く参加。佐藤深喜(みき)所長は、「こもれびでは6つの事業を行っており、就職を希望する利用者を社会に送り出すだけではなく、地域で働くことの理解を広げたり、受け皿となる実習先、就労先、就職先を拡大することにも関係機関の協力で取り組んでいる。企業の方々に、『こんなふうに働ける人がいます』『このくらいの時間だったら働けます』などと...
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