この記事は会員限定です

映画 医師 中村哲の仕事・働くということ 福岡 春日市、大野城市上映会 まちづくり、居場所づくりでトークも

大野城事業所長 伊中志織
映画 医師 中村哲の仕事・働くということ 福岡 春日市、大野城市上映会 まちづくり、居場所づくりでトークも
 労協ワーカーズコープ・センター事業団春日、大野城両事業所(福岡県)は、映画「医師 中村哲の〜」上映会を、9月28日に春日市ふれあい文化センター、10月13日に大野城まどかぴあで開催。各会場とも2回の上映を行い、約450人が参加しました。(大野城事業所長 伊中志織)  上映会は、私たちの実践を伝え、一緒に地域づくりを考えようと開いたもの。開催1カ月前に新聞広告を出した頃から問い合わせが相次ぎ、当日はキャンセル待ちが出たり、県外からの来場者がいたりと、九州での中村哲さんへの関心の高さを実感しました。 春日市井上市長も「協働のまちづくり」語る  春日上映会には253人が参加。アフタートークには春日市の井上澄和市長と市社会福祉協議会岩下洋子事務局長、春日事業所金山ふみ所長、センター事業団九州事業本部牛草賢二本部長が登壇。井上市長や岩下事務局長からは市民や地域団体と取り組む、子育て支援や高齢者福祉、防災・減災などの「協働のまちづくり」の実践が語られ、金山所長は、市の指定管理者として運営する、児童センターや「みんなのおうち ひまわり」の取り組みを紹介しました。 3団体が居場所...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。