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第1回 “山手線一周” ポールdeウォーク大会 年一回、一回8㎞、6年計画で出発‼

日本社会連帯機構 副理事長 富田孝好
第1回 “山手線一周” ポールdeウォーク大会 年一回、一回8㎞、6年計画で出発‼
 「第1回 みんなで山手線一周ポールdeウォーク大会」が10月20日に東京都内6カ所を起点に開催されました。秋の気配を感じる中、300人が参加しました。(日本社会連帯機構 副理事長 富田孝好)  山手線を6つのコース(①品川~渋谷、②渋谷~高田馬場、③高田馬場~巣鴨、④巣鴨~上野、⑤上野~有楽町、⑥有楽町~品川。それぞれ約8㎞)に分け、年に1回、いずれかのコースを選んで歩くと、6年後には山手線を一周したことになる取り組みです。  労協ワーカーズコープ・センター事業団、日本社会連帯機構、JTSU(日本輸送サービス労働組合連合会)ポールdeウォークサークル、ポールdeウォーク推進協議会の4団体で結成した実行委員会が2年間にわたって準備し、ようやく開催に漕ぎ着けました。  各コースともJRの労働組合員であるJTSUの皆さんがナビゲーター役を担当し、鉄道の歴史やまつわる文化、そして沿線の地域について案内しました。  終了後は、ワーカーズコープ連合会本部の会議室に参加者一堂が集い、「山手線沿線から社会連帯を考える研修会」を開催。馬場幹夫大会実行委員長(センター事業団専務理事...
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