この記事は会員限定です

「統合本部ポールdeウォークの会」発足 初回「講演会&体験会」に地域の人含む23人

経理部 伊藤博厚
「統合本部ポールdeウォークの会」発足 初回「講演会&体験会」に地域の人含む23人
 ワーカーズコープ統合本部ポールdeウォークの会は、「講演会&体験会」を10月23日に開催し、23人が参加しました。(経理部 伊藤博厚(ひろあつ))  一般社団法人ソーシャルフィットネス協会の杉浦伸郎代表理事が、「ポールdeウォークの未来戦略」~今こそ、健康づくりから社会連帯までを一気通貫で適応できる“魔法の杖”の可能性を追求!するとき~をテーマに基調講演。続く体験会では、本部(東京・池袋)からサンシャインビル隣の豊島区立公園IKE・SUNPARKまでの約1㎞をポールdeウォーク。  途中の公園で行った「統合本部ポールdeウォークの会」発足会で、日本社会連帯機構の永戸祐三代表理事は、「思いが形になるのが協同労働。いろいろなサークル活動で元気な本部にしていこう!」と高らかに宣言しました。  つながるんるんサロンの高齢者も参加   本部ポールdeウォークの会は、ワーカーズコープ統合本部員および地域住民などによる自発的なサークル活動で、ポールを持ち全身を使って歩くことで、個々の健康増進と会員間の交流を図ります。また、職場や家庭の外に目を向け、地域とつながり活力あるコミュニ...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。