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宮城・大崎 鳴子地福 第12回 地域交流会「玉ちゃんまつり」 コロナ禍前の賑わいまであと少し
鳴子地福 所長 瀧島孝子
労協ワーカーズコープ・センター事業団鳴子地域福祉事業所玉ちゃんの家(小規模多機能居宅介護、宮城県大崎市)は、第12回地域交流会玉ちゃんまつりを10月12日に施設の屋外で開催。玉ちゃんの家の利用者と家族、地域の運営推進委員や女性部の人たち、市議なども合わせ70人が参加しました。(鳴子地福 所長 瀧島孝子)
「玉ちゃんまつり」は、2013年の「玉ちゃんの家」立ち上げ当初から続けてきた大切なお祭りです。
私が入団した7年前も、誰が職員で誰が地域の人なのか分からなくなるくらい、多くの方々がボランティアとして参加しており、日除け用のテントの周囲は利用者さんたちお手製の輪飾りやお花飾り、風船などで飾り付け、外には焼き鳥や焼きそばの屋台も。まさにお祭り気分そのものでした。
ところが、2020年からのコロナ禍で中断。残念でしたが、何か少しずつ復活できないかとタイミングを見計らっていました。
利用者家族の希望でビンゴ大会
22年からは、地域の食堂の広間(畳敷)を借り、くじ引きなどのゲームを楽しんだり、鳴子踊りを踊ったり。その日の利用者や別現場(施設)の利用者、市議など20人強が参加し...
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