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ワーカーズコープ連合会 小農・森林ワーカーズPJ 鹿児島・大崎で「竹の可能性探求会議」 竹林整備の基本学び、体験
総合企画開発本部事務局長 伊藤 剛
ワーカーズコープ連合会小農・森林ワーカーズプロジェクトは、「第2回広がる竹の可能性探求会議」を10月31日に鹿児島県大崎町で開催。私、伊藤剛が大崎町の地域おこし協力隊として配属されているので、宮園公民館で行った講演会には大崎町民の方々にも参加いただき、40人が集まりました。午後からは、宮園地域の方の指導でワーカーズコープからの参加者へ向けた竹林整備と炭焼き体験会を行いました。(総合企画開発本部事務局長 伊藤 剛)
山海環の谷川さん講師
全国で森や畑に広がる竹林が問題になっていますが、小農・森林ワーカーズPJではこれに取り組もうと、竹林整備が始まっています。また、これまで伐採した竹の活用方法として、竹炭作りやメンマ作りなどの事例を学んできました。今回の会議では、先進的な取り組みと、基本を学ぼうと企画しました。
講演会では、海と山の循環を考える市民団体「山海環」代表の谷川裕之さん(広島県)が「竹の駅あきたかた」と竹林整備の基本を説明しました
竹の駅設立し協力
谷川さんは2014年の広島土砂災害で、放置竹林などにより山が荒れていることを知り、何かできることはない...
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