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WC連合会気候環境アクションチーム全国会議 断熱改修さらに詳しく 補助金活用でコスト抑えられる 暖房費、医療費が抑えられる効果も

本紙 本田真智子
WC連合会気候環境アクションチーム全国会議 断熱改修さらに詳しく 補助金活用でコスト抑えられる 暖房費、医療費が抑えられる効果も
 ワーカーズコープ連合会気候環境アクションチームは、全国会議を11月11日にオンラインで開催し、23のアクセスがありました。断熱について、さらに詳しく学びたいという声が上がり、さいたま断熱改修会議の事務局長佐竹 隆一さんを講師に学習会。断熱の効果やコスト、補助金、小学校での断熱ワークショップなどについて学びました。(本紙 本田真智子)  埼玉断熱改修会議は「社会連帯グループにんじん」と断熱セミナーを開き、佐竹さんは労協ワーカーズコープ・センター事業団ふじみ野そらまめ地域福祉事業所の断熱改修も行っています。  学習会では、佐竹さんが断熱を取り上げたNHKの「クローズアップ現代」を紹介し、「番組に出た家では、延べ床面積120平米で総額330万円かかった。補助金が100万円出て、自己負担は220万円。この程度でできる。厳しい暑さや寒さに対応するためには、住宅の見直しが必要だ」と語り出しました。  気候変動対策として、家庭でのエネルギー消費を減らすことも求められています。しかし、既存住宅では、照明や家電の省エネに比べて、冷暖房や給湯などの取り組みが進んでいないのが現状です。 ...
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