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議案大要 社会連帯機構20周年記念式典、第15回定時総会
一般社団法人日本社会連帯機構は、20周年記念式典と祝賀会を12月14日、第15回定時総会を15日に銀座紙パルプ会館(東京都中央区)で開きます。議案大要です。
20周年スローガン
混沌と閉塞の社会情況を社会連帯運動で打ち破ろう‼
―市民・働く者の連帯の力で生活と地域の復興を―
はじめに(基調)
今年(2024年)、ノルウェー・ノーベル賞委員会はノーベル平和賞を日本被団協に贈呈した。
ノーベル賞委員会は授賞理由を次の様に述べている。「広島、長崎の業火を生き残った人々の運命は長い間、隠蔽され、無視されてきた。1956年、各地の被爆者団体は太平洋での核実験の犠牲者とともに、日本原水爆被害者団体協議会を結成した。略称は日本被団協である。同団体は、日本で最大かつ最も影響力のある被爆者の組織となった。アルフレッド・ノーベルの世界観の核心は、真剣に取り組む個人は変化をつくり出せるという信念だ。今年のノーベル平和賞を日本被団協に授与することで、ノルウェー・ノーベル賞委員会は、肉体的な苦痛と痛切な記憶にもかかわらず、大きな犠牲を伴う自らの体験を、平和のための希望と活動にささげることを選ん...
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