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東京 原水協と社会連帯機構 被団協「ノーベル平和賞」受け、共同街宣
社連事務局 森田賢明
原水爆禁止日本協議会(原水協)、日本社会連帯機構は共同の街宣活動を、10月25日に東京・池袋駅西口広場で行いました。(社連事務局 森田賢明(よしあき))
毎年夏を中心に行っている街宣ですが、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)がノーベル平和賞を受賞したことを受け、急きょ実施したもの。 演説したのは、原水協の安井正和事務局長、青年劇団の広瀬公乃さん、日本社会連帯機構(社連)の富田孝好副理事長、吉原毅同副理事長、酒見友樹事務局次長、森田の6人。日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名活動も行いました。 みなさんの演説内容を要約すると、①原子爆弾は平和な社会にとって脅威。何ももたらさない、②兵器を維持するためのビジネスになっており、経済問題でもある、③今も79年前に投下された原爆の影響で苦しんでいる人がいる“現在進行系”の問題、④被爆者の近親者にも影響をもたらす、⑤社会は兵器で破壊されても人々は地道に地域を再生し、生き続けるなどで、それぞれの個性がにじみ出ていました。 社連は、街頭演説などを続けていきます。関心のある人は...
毎年夏を中心に行っている街宣ですが、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)がノーベル平和賞を受賞したことを受け、急きょ実施したもの。 演説したのは、原水協の安井正和事務局長、青年劇団の広瀬公乃さん、日本社会連帯機構(社連)の富田孝好副理事長、吉原毅同副理事長、酒見友樹事務局次長、森田の6人。日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名活動も行いました。 みなさんの演説内容を要約すると、①原子爆弾は平和な社会にとって脅威。何ももたらさない、②兵器を維持するためのビジネスになっており、経済問題でもある、③今も79年前に投下された原爆の影響で苦しんでいる人がいる“現在進行系”の問題、④被爆者の近親者にも影響をもたらす、⑤社会は兵器で破壊されても人々は地道に地域を再生し、生き続けるなどで、それぞれの個性がにじみ出ていました。 社連は、街頭演説などを続けていきます。関心のある人は...
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