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東京 センター・東京統括「保育園」園長会 独自の「保育フェア」、初開催
本紙・福本
労協ワーカーズコープ・センター事業団東京統括「保育園」現場の園長会は、協同労働による保育を知ってもらおうと、実行委員会形式で「保育フェア」を11月14、15日に池袋本部の8階フリースペースで開催しました。参加者は思ったより集まりませんでしたが「勉強になった。またやろう!」との声がメンバーから上がっています。(本紙・福本)
協同労働のよさを 慢性的な人手不足が続いている東京の保育園現場。園長会では、これまでも人材紹介企業が手掛ける保育士の就・転職フェアにたびたび参加してきました。しかし、貴重な休日(日曜日)に開催されたり、参加すればもらえるギフトカード目当ての参加者が多かったりと、費用に見合う成果になかなかつながりませんでした。 今回、園長会が自分たちで保育フェアを開催することにしたのは、「広報が上手な株式会社が運営する保育園などと比べられても簡単には太刀打ちできない。ならば、自分たちだけでやればいい。協同労働だからできる保育の良さを、自分たちの土俵で表現しよう」と判断したため。具体的な内容は、園長会に参加する園長だけではなく、現場...
協同労働のよさを 慢性的な人手不足が続いている東京の保育園現場。園長会では、これまでも人材紹介企業が手掛ける保育士の就・転職フェアにたびたび参加してきました。しかし、貴重な休日(日曜日)に開催されたり、参加すればもらえるギフトカード目当ての参加者が多かったりと、費用に見合う成果になかなかつながりませんでした。 今回、園長会が自分たちで保育フェアを開催することにしたのは、「広報が上手な株式会社が運営する保育園などと比べられても簡単には太刀打ちできない。ならば、自分たちだけでやればいい。協同労働だからできる保育の良さを、自分たちの土俵で表現しよう」と判断したため。具体的な内容は、園長会に参加する園長だけではなく、現場...
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