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ワーカーズコープちば オアシス農場で組合員交流会 お宝探しに落とし穴作りも
ワーカーズコープちば社会連帯委員会 杉浦達夫
労働者協同組合ワーカーズコープちばは、千葉市若葉区にある「おあしす農場」で組合員交流会を11月10日に開催し、組合員や家族など、45人が参加しました。(ワーカーズコープちば社会連帯委員会 杉浦達夫)
おあしす農場は4500㎡で、組合員や地域の方々が循環型農業を体験するなど、社会連帯活動の起点いなっています。収穫祭を兼ねての組合員交流会は、コロナ禍を経て昨年から再開。WCちばの「社会連帯委員会」が主催し、農場の活動紹介や参加者が楽しめるイベントを企画。
じゃがいも掘りを兼ねた「お宝(スプーン)探し」では、スプーンに書かれている番号で豪華景品が当たるとあって、子どもたちを中心にじゃがいも掘りそっちのけで大盛り上がり。6つのチームに分かれて行った「黒ひげ危機一髪」も景品が当たるので、見事黒ひげを打ち上げたチームからは大きな歓声が。
料理はすべて組合員が調理。恒例のBBQをはじめ、お手製の味噌を使った豚汁や天ぷら、薪で炊いた羽釜ご飯、社会連帯メンバーが作ったタンドリーチキンに、フードバンクで働く組合員が前日から仕込んだパエリア等々、多様性あふれるメニュー。...
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