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WC連合会 オンライン学習交流会 各加盟組織の取り組み 〈 8 〉 ソーシャルファームなかがわ 玉木さん

本紙 本田真智子
WC連合会 オンライン学習交流会 各加盟組織の取り組み 〈 8 〉 ソーシャルファームなかがわ 玉木さん
 ワーカーズコープ連合会が月1回開く加盟組織の取り組みを学び、交流を深めるためのオンライン学習交流会。11月13日の第8回は一般社団法人ソーシャルファームなかがわ(SFなかがわ)事務局長兼理事の玉木信博さん(労協ワーカーズコープ・センター事業団専務理事補佐)が、SFなかがわの立ち上げの経緯などを紹介。この学習会のアーカイブは連合会のホームページで見られます。(本紙 本田真智子) 映画会や勉強会重ねて仲間づくり 支援より仕事や暮らしを 頼り合う関係  玉木さんは2006年にセンター事業団に入職し、現在は専務補佐です。15年に長野県中川村に移住し、仲間づくりを重ねて19年にSFなかがわを設立。東京と中川村の二拠点生活を続けています。  移住して、地域で高齢の人たちを見ていると、「支え合う」より、「頼り合う」関係で、それは弱さも含め自分の情報がオープンになっていることなのではと感じたそうです。一方で、何かのきっかけで共同体の関係から疎遠になると、非常にしんどくなることもあると。  2年くらい経つと、障害のある人の居場所がない、引きこもっている人が出ていくきっかけが...
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