この記事は会員限定です

センター事業団全国代表者会議 地域に『よい仕事』の価値伝え 新たな協同労働の仲間広げる取り組みへ 呼びかけると共感する人が必ずいる

本紙 炭谷
センター事業団全国代表者会議 地域に『よい仕事』の価値伝え 新たな協同労働の仲間広げる取り組みへ 呼びかけると共感する人が必ずいる
 労協ワーカーズコープ・センター事業団などの3法人は、合同で「2024年度全国代表者会議」を11月29日、会場とオンラインで開催。オンラインからは402アクセスがありました。上半期を振り返り、下半期に向けた方針を共有しました。下期のスローガンは、「私たちが取り組む『よい仕事』の実践が、この社会に果たしうる価値を地域に伝え、協同労働と労働者協同組合法を必要としている人々に届けよう。新たな協同労働の仲間を広げる行動に取り組んでいこう!」。(本紙 炭谷) 「この数年が組織の分水嶺」  平本哲男理事長が「昨年発覚した不適正報告事案を受け、私たちは6月の総代会で、もう一度よい仕事に光を当てて再出発しようと決意した。今、私たちに求められているのは、協同労働、よい仕事を地域に伝え、『一緒に行動しよう』と呼びかけていくことだ。この大変な時代の中で、手を携えて生きていこうと呼び掛ければ、共感してくれる人たちが必ずいる。次の時代の扉を開く代表者会議に」と開会あいさつ。
 小林勲専務理事が基調提起。  「労協法が成立し、法制化に尽力していただいた桝屋敬悟元衆院...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。