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清掃・物流・緑化よい仕事コンテストを振り返って ④多賀城八幡、仙台富谷事業所
協同組合連携PJ 花﨑昌子
今年6月の「よい仕事コンテスト」で優勝旗を持ち帰ったのは、ワーカーズコープ・センター事業団多賀城八幡事業所。この事業所を生み出したのは仙台富谷事業所だ。10月27日、仙台富谷の現場見学を兼ねた研修が行われた。その報告も含めて連載最終回としたい。(協同組合連携PJ 花﨑昌子)
気温5度以下で働く仲間たち
「見学してもらうのは貴重な機会」
現場見学には、ちば物流事業所の後藤正美所長、埼玉・本庄事業所の岡田紘明(ひろあき)さん、宮崎事業所から所長の中武聖彦(きよひこ)さん、前所長でエリアマネージャーの石川信也さんたちが現場より参加。
仙台富谷の小松健司所長が事業所の概要を説明。コープ東北事業連合の物流拠点で、複数の会社や団体が委託先となり、センター事業団は冷凍・冷蔵品を取り扱う庫内作業を行っている。
「労働の負荷に応じた給与、時間給の仕組み」も構築したとのこと。 2グループに分かれて現場見学。ピンク色の衛生キャップを被って低温の庫内で作業をする姿や、早いスピードで商品がシッパーに納められるまでの光景を見ることができた。
「労働の負荷に応じた給与、時間給の仕組み」も構築したとのこと。 2グループに分かれて現場見学。ピンク色の衛生キャップを被って低温の庫内で作業をする姿や、早いスピードで商品がシッパーに納められるまでの光景を見ることができた。
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