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農福連携小農活動 「かながわ農福連携推進協会」設立 国、県、市が後援し記念フォーラム

本紙 松沢
農福連携小農活動 「かながわ農福連携推進協会」設立 国、県、市が後援し記念フォーラム
 「かながわ農福連携推進協会」が設立され、記念フォーラムが12月1日、神奈川県庁本庁舎大会議場で開かれました。
 推進協会は日雇い労働者の街として知られる横浜市寿町の人たちの暮らしを豊かにする方策として、「ドヤ」と呼ばれる住まいの改造とともに、就労の場づくりに農福連携を取り入れてはどうかと、横浜市精神障害者地域生活支援連合会を中心に準備してきたもの。日本社会連帯機構、労協ワーカーズコープ・センター事業団なども協力してきました。  吉原毅会長(一般社団法人しんきん成年後見サポート)、小島希世子副会長(ΝΡΟ農スクール)、大友勝事務局長(社会福祉法人恵友会)の3氏が共同代表。社会連帯機構永戸祐三代表理事らが顧問に就任しました。  記念フォーラムは農水省関東農政局、神奈川県、横浜市健康福祉局が後援。

 「農福の現状と農福連携の可能性について」と題して濱田健司氏(東海大学文理融合学部教授)が記念講演。 「農作業を活用した働きづらさを抱えた人の就農サポートについて」小島氏が話題提供。  「農福連携の未来を語る~多様な...
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