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日本でも環境に優しい安心・安全な給食を オーガニック給食の先進地 韓国視察記(上)
直鞍事業所長 友岡友希
労協ワーカーズコープ・センター事業団九州沖縄事業本部の小農プロジェクトは、10月23〜25日に韓国京畿道(キョンギト)を訪れ、「親環境無償給食」の取り組みを視察。小農プロジェクトのメンバーをはじめ、オーガニック給食に関心のある鹿児島の生協関係者や地方議員など16人が参加しました。PJ長で直鞍事業所長の友岡友希さんの報告です。
センター九州沖縄・小農PJ 友岡さん
ヨジュ地域自活センターとのつながりから
9年前から始まった九州沖縄事業本部の小農PJ。今では多くの子育ち現場の仲間も参加しており、安心安全な食べ物への関心の高さから、小農活動と連携した取り組みを模索しています。
特に鹿児島エリアでは、国分ほのぼのの仲間や岡元ルミ子副本部長らが、オーガニック給食の推進や給食の無償化に向けて、鹿児島県協同労働推進ネットワークで交流がある生協の組合員や地方議員などと活動を始めています。
韓国への視察は以前から検討していましたが、決め手になったのは事業本部と韓国京畿道にある、ヨジュ地域自活センター(地域住民の経済的自立と社会参加を支援するための拠点)とのつながりができたこ...
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