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TOHOKU WAYフォーラム岩手県大槌町で 高校生も地域の力を発言
南東北事業本部副本部長 池田道明
「TOHOKU WAY生命輝き合うみちのく 子どもの笑顔これからの大槌」フォーラム(NPO法人000ピーエーエフや労協ワーカーズコープ・センター事業団などのメンバーが実行委員会)が、岩手県大槌町文化交流センター「おしゃっち」で11月17日(東日本大震災から5000日)に開かれ、60人が参加。TOHOKU WAYは、東日本大震災の被災地東北で、みんなで力を出し合い、地域の恵みを守り、甦(よみがえ)ろうとする行動を探求するフォーラムです。昨年の仙台に続いて2回目。(南東北事業本部副本部長 池田道明)
NPO法人000ピーエーエフ(本部:東京都大島町)の仙台事務所のスタッフが映画「Workers 被災地に起(た)つ」を見たことでワーカーズコープとつながり、協力してフォーラムを開催することになりました。
郷土芸能虎舞を披露
今回のオープニングは、被災で一時活動が止まっていた郷土芸能「虎舞(とらまい)」を、大槌町虎舞協議会のメンバーが披露。
その後 長嶋俊介さん(佐渡市社会教育委員長、鹿児島大学名誉教授)が「助け合う力を高めるために~賢治と良寛に学ぶ~」と...
その後 長嶋俊介さん(佐渡市社会教育委員長、鹿児島大学名誉教授)が「助け合う力を高めるために~賢治と良寛に学ぶ~」と...
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