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センター 広島北部 私たちにとっても「継続して働ける職場」なんです 広島の2人のリーダーに聞く

協同組合連携PJ 花﨑昌子
センター 広島北部 私たちにとっても「継続して働ける職場」なんです 広島の2人のリーダーに聞く
一人の人に「これもあれも」は求めない 何か一個、どっかあればいいんですよ  労協連とセンター事業団の「協同組合連携PJ」を長く牽引(けんいん)してきた広島のリーダー、西林正男さんと迫田英水(さこたひでみ)さん。「人が継続して働ける現場」を築き、広島市民病院の「ワークステーション」事業も受託した(24年12月から開始)。現場の自立を目指し、何を大切にしてきたのか、「自己分析」をしてもらった。そこには、新たな年への希望を見出す言葉がいくつもあった。(協同組合連携PJ 花﨑昌子)



土台を築いて  勤続20年の表彰を受け、休む暇なく駆け抜けた西林さんは、24年7月、迫田さんに所長を引き継ぎ、多業種で事業を展開をする12事業所の広島エリアマネージャーとなった。  広島北部事業所は、長年、安佐南区の広島共立病院そばの居住用マンションに事務所を構えていた。4年前、家賃が同じだったこともあり、JR緑井駅から徒歩10分、オフィスタイプの事務所に移転。安佐北区に若者サポートステーションがあり、職場体験から採用という「人...
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