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三重・鈴鹿 労協コモンウェーブ第2期総会 毎日をワクワクした気持ちで働ける組織に
代表理事 山浦久美子
三重県鈴鹿市で児童発達支援や放課後等デイサービス、フリースクールの運営をはじめ、多様な地域活動に取り組む労働者協同組合コモンウェーブは、第2期通常総会を11月23日に開催。組合員10人、監事1人、ボランティア1人が参加。総会後のわくわくミーティングで交流を深めました(代表理事 山浦久美子)
放デイの利用増え 増収増益
総会に入る前にコモンウェーブ恒例の“アイスブレイク”。
今回のお題は「自分に取り付けたいアイテムとその理由は?」。それぞれに思い思いのアイテムを発表しました。中には「妻に口で勝てるようになるアイテム」なんて発言もあり、笑いに包まれました。
場が温まったところで総会へ。
事業報告、決算報告、事業計画、予算案、役員選任などの全議案を可決し、各部門のスタッフが、それぞれの事業報告集と事業計画集を読み上げました。
コモンウェーブの2期目の決算は、放デイを利用する子どもが増えたことなどで事業高は3500万円を超え、増収増益に。
一方で、フリースクールの収入は基本的に利用者の月謝のみ。事業単体では赤字ですが、徐々に利用者が増えてきており、不登校の子どもたち...
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