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第15回社連機構定時総会 「混沌と閉塞」打ち破る運動へ
本紙 炭谷
20周年記念式典に続いて12月15日に開かれた、一般社団法人社会連帯機構の第15回定時総会では、みんなのおうちやシニアワーカーズづくり、映画上映運動のさらなる推進などの方針が提起され、役員改選では代表理事に永戸祐三さんを再任しました。総会スローガンは、「混沌と閉塞の社会状況を社会連帯運動で打ち破ろう」。(本紙 炭谷)
映画上映は3年で3万人動員 永戸祐三代表理事が開会あいさつ。 「分断と孤立に抗う唯一の方法は連帯。今の私たちの力は微々たるものだが、社会連帯運動が秘めた大きな可能性に私たちが気づくことができたなら、本当にこの世の中をよくしたいという人たちとの無限の連帯を生み出すことができるだろう。地域で多様な活動をつくり、取り組みの内実を高めていこう」と呼びかけました。 労協ワーカーズコープ・センター事業団の平本哲男理事長が、「韓国では大統領の戒厳令布告に対し、民主主義を守ろうと市民の抗議活動が続いている。私たちも協同労働と社会連帯によって、新しい社会を創造していきたい。このことに踏み出す総会に」と連帯あいさつ。 協同労働推...
映画上映は3年で3万人動員 永戸祐三代表理事が開会あいさつ。 「分断と孤立に抗う唯一の方法は連帯。今の私たちの力は微々たるものだが、社会連帯運動が秘めた大きな可能性に私たちが気づくことができたなら、本当にこの世の中をよくしたいという人たちとの無限の連帯を生み出すことができるだろう。地域で多様な活動をつくり、取り組みの内実を高めていこう」と呼びかけました。 労協ワーカーズコープ・センター事業団の平本哲男理事長が、「韓国では大統領の戒厳令布告に対し、民主主義を守ろうと市民の抗議活動が続いている。私たちも協同労働と社会連帯によって、新しい社会を創造していきたい。このことに踏み出す総会に」と連帯あいさつ。 協同労働推...
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