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ワーカーズコープ連合会センター・福井事業所 古川理事長森本所長ら 福井県杉本知事と懇談 「2労協法人設立、周知・相談活動の成果」

労協ワーカーズコープ・センター事業団北陸信越事業本部本部長 川原隆哲
ワーカーズコープ連合会センター・福井事業所 古川理事長森本所長ら 福井県杉本知事と懇談 「2労協法人設立、周知・相談活動の成果」
 ワーカーズコープ連合会古村伸宏理事長らは、12月16日、福井県庁を訪れ杉本達治知事と懇談。杉本知事は県内での労働者協同組合の広がりに期待を寄せました。(労協ワーカーズコープ・センター事業団北陸信越事業本部本部長 川原隆哲)

労協促進モデル事業を実施  福井県は、令和6年度(2024年度)から始まった、厚生労働省労働者協同組合活用促進モデル事業(モデル事業)の実施地域の一つ。センター事業団福井事業所は、この事業を進める推進協議会の事務局を担っています。

 今回の懇談は、西本恵一県議の力添えで実現したもの。福井県から産業労働部大塚智樹部長と小野田謙一副部長らが参加。ワーカーズコープ連合会から中野理事務局長と労協法業務室岡本章寛副部長、同山口俊主任、センター事業団北陸信越事業本部から川原と清水武徳事務局長、福井事業所から森本喜美子所長と杉本美佐子副所長が同席しました。

 古村理事長が労協法の概要や、施行3年目に入り全国で100以上の多様な労働者協同組合が誕生していることを説明。<...
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