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土と緑の仕事研究交流会議 ワーカーズコープ連合会 機械化で多様な人が関われる仕事に
総合企画開発本部 伊藤剛
ワーカーズコープ連合会は、「土と緑の仕事研究交流会議」を山梨県西桂町「三つ峠グリーンセンター」で12月8、9日に開き、約15人が参加しました。草刈りの機械化や都市の緑化に市民が参加するなど、緑の仕事の新潮流を学び、ワーカーズの仕事や地域づくりに活かそうと企画しました。(総合企画開発本部 伊藤剛)
初日は、まず伊藤が日本各地での草刈りの事例を紹介。農村では高齢化で草刈りが難しい状況になっていますが、都市住民が田舎に出かけ草を刈る『草刈りツーリズム』が登場。都会ではできない体験をしたいと、草刈りを楽しむ人が増え、これを組織化する動きも起こっています。
環境に配慮、自然を活かす 講師の労働者協同組合キフクト佐藤光宏さんが「これからの緑の仕事」と題して、環境再生型の緑化造園について紹介。土地の環境に合ったものを植え、比較的手入れ作業が少なくて、自然な雰囲気を楽しめる「ナチュラリステックガーデン」、「リジェネラティブ(環境再生)」農業。自然にある石や木の根の配置を変えず、小石とワラや落ち葉などの有機物を使って施工。さらに、水...
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