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埼玉大生ふじみ野そらまめ(デイサービス)見学レポート 「労協の仕事、経営」と「働くこと」考える
事業本部事務局長 小川勇気、本紙 松沢
労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部は、「地域と出会い、働くことを考える」というテーマで、19年度から毎年度後期に埼玉大学で寄附講義を行っています。昨年12月にはフィールドワークとして「ふじみ野そらまめ地域福祉事業所」(高齢者デイサービス)を学生12人が見学しました。(事業本部事務局長 小川勇気。農業体験のみ前号)
デイサービス利用者も農作業ができ、屋根に太陽光パネルも設置しているそらまめでのフィールドワークは前年に続き2回目。施設を見学し、敷地内の畑で農業体験。島袋俊子所長が、原発事故による福島からの避難者支援から出発した歴史や、現在大事にしている活動内容などを話し、質問に答えました。
翌週、振り返りの講義で感想を共有。①環境問題に関する取り組み、②利用者のための設備、③利用者本位、働く人の意見が反映された運営、④地域の人たちの関与、⑤経営と働き方、⑥昼食に食べたカレーなどについて意見交換しました。
1月29日に最終講義を行います。 レポートから 担当の安藤聡彦教授は「注⽬した点を3つ選び、それぞれ400字程度でコメントし、...
1月29日に最終講義を行います。 レポートから 担当の安藤聡彦教授は「注⽬した点を3つ選び、それぞれ400字程度でコメントし、...
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