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三重県労協活用促進協議会がシンポ 三重から始める「協同労働」
ワーカーズコープみえ 松本拓摩
三重県労協活用促進地域連携協議会は、「三重から始める『協同労働』~地域づくりと仕事の新たなカタチ~」をテーマに、12月22日、四日市市文化会館でシンポジウムを開催しました。協議会関係者をはじめ、労働者協同組合に興味のある一般の方や学識経験者など、会場、オンライン合わせて71人が参加。「協同労働」の可能性について熱心に議論を交わしました。四日市市が後援。(ワーカーズコープみえ 松本拓摩)
森田四日市市長開会あいさつ
厚労省モデル事業の一環として
このシンポジウムは、三重県が厚生労働省から受託した「労働者協同組合活用促進モデル事業」(3カ年)の一環として実施したものです。
森智広四日市市長が力強く開会あいさつ。地域社会における協同労働、労働者協同組合の重要性を強調し、多様な働き方の実現と地域活性化への期待を述べました。
第1部はワーカーズコープ連合会理事長の古村伸宏さんが労働者協同組合制度の概要を講演。制度の基本的な仕組みや特徴、地域社会で期待される役割を分かりやすく解説しました。
第2部は、ワーカーズ・コレクティブネットワーク ジャパン代表の藤井恵里さん...
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