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ワーカーズコープ連合会 第4回 協同労働推進ネット全国交流会議 IYCで「地域版協同集会の開催も」
本紙 福本
ワーカーズコープ連合会は、第4回協同労働推進ネットワーク全国交流会議を12月6日に本部(東京・池袋)会議室とオンラインで開催。各地の取り組みを参加者同士で共有しました。(本紙 福本)
23道府県、4基礎自治体に
冒頭、古村伸宏理事長が「現在、およそ120の法人が設立され、沖縄では小さな本屋、千葉では酒蔵の労働者協同組合が誕生した。従来とは違う働き方や生き方を考えるために結ばれた人たちのネットワークが協同労働推進ネットだが、まだまだ労協が知られておらず、これまで以上に伝えていく、広げていくことが推進ネットの大きな目的になる。一人ひとりの市民を横につなぎ、労協の設立と地域づくりを促そう」とあいさつしました。
田嶋康利専務理事は、「推進ネットは、現在23道府県、4基礎自治体で設立。全国協同集会実行委員会の後継組織の流れと、労協法の成立・施行を契機に生まれた流れの大きく2つある。取り組みは『協同労働の普及・促進』『労協法活用のための学習会やフォーラムの開催』『参加者・参加団体同士の交流・連携』の3点」と俯瞰しながら、ネットワークづくりに使えるとして、一般社団法人協同労働くらしごとの...
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