この記事は会員限定です
ログイン
ワーカーズープ連合会共にはたらくプロジェクト会議 櫛部さん(釧路社会的企業創造協議会)の地域づくりに学ぶ
事業推進本部事務局次長 齊藤弘子
ワーカーズコープ連合会事業推進本部は、全国共にはたらくプロジェクト会議をオンラインで12月10日に開催し、50アクセスがありました。一般社団法人釧路社会的企業創造協議会代表理事の櫛部武俊さんを講師に、当事者主体と市民参加を生み出す地域づくりとしての支援者の在り方について学びました。(事業推進本部事務局次長 齊藤弘子)
「余白ある街だからこそ、なんでも」
担当役員の労協ワーカーズコープ・センター事業団北東北事業本部坂本典孝本部長が「共にはたらくプロジェクトでは、協同労働を通して『縦割りや制度の垣根を超えた豊かな地域社会づくり』や『完全就労社会の実現』を目指している。改めて、制度や分野を越えて自分たちが取り組むべきことが何かを考え合う機会に」とあいさつ。
「初めて褒められた」
櫛部さんが「共に生き、共にはたらく、地域をつくる ︱ 釧路の実践から」をテーマに講演。地方分権一括法をきっかけに、2005年(困窮者自立支援法が出来る以前)に始めた「釧路市生活保護自立支援プログラム」を紹介しました。
このプログラムは、地域の中で活躍できる場として「多様な働き方(中間的就...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。