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ワーカーズコープ連合会 ソーシャルファームジャパン共催 第10回 ソーシャルファームジャパンサミットin東京 公共を問い、「共にはたらく」考える
本紙 福本
ワーカーズコープ連合会は、障害など働きづらさを抱えた人たちと共ともに働き、自立的な経済活動を営むソーシャルファームを社会に広げる活動を行うソーシャルファームジャパンと第10回目のサミットを12月8日に本部(東京・池袋)でオンライン併用で共催。21都道府県から90人が参加し、自治体の政策紹介や公共的事業の実践者からの報告などをもとに、今後の展望などを考えました。(本紙 福本)
仕事通じ社会参加を 炭谷茂理事長が、「2007年に発足し、14年からはソーシャルファームを広く知らせようと、北海道、滋賀、茨城、神奈川、鹿児島、東京、福島でサミットを開催。この間、65人の方から93講演をもらい普及・啓発を行ってきた。節目の今回はいわば総括。次回からやり方を変える」とあいさつ。
東京都でソーシャルファームを推進する条例を制定して取り組んでいる小池百合子知事からも激励のメッセージが届きました。
第1部の「講演&対談」では、ワーカーズコープ連合会相談役(前理...
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