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北関東・埼玉 那須塩原市の民生委員16人 埼玉北部エリアで研修 2つの事業本部が連携し自治体からの依頼に対応
栃木県那須塩原市の民生委員16人が、労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉北部エリアを昨年11月22日に視察しました。
高齢福祉課の担当者から相談受け
きっかけは、那須塩原市高齢福祉課の印南和也課長補佐と、北関東事業本部の相良孝雄本部長が何気ない会話をしている中で、「相良さん、民生委員の研修先を探しているんだが、いい施設ないですか? できれば先進的な実践を行っている高齢者福祉の現場がいい。相良さんたちの実践は他とひと味違うし、受け入れてもらえないだろうか。日帰りできる埼玉辺りでふさわしい場所があるといいんだが?」と相談を持ちかけられたことです。
センター事業団は栃木で「那須塩原地域福祉事業所が指定管理者として運営するシニアセンター(高齢者福祉施設)や、西那須野地福旭屋(高齢者の安否確認を含めた配食事業)などを展開していることから期待されたようです。
相良本部長は早速、埼玉事業本部の小川勇気事務局長に連絡を取り、市職員の希望を伝えながら相談。小川事務局長は、「協同労働による仕事おこしをエリアで展開してきた『深谷』がいいのではないか」と提案。埼玉北部エリアの組合員や小川さ...
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