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WC連合会 オンライン学習交流会 各加盟組織の 取り組み〈 9 〉 三重高齢者福祉会 渡部さん

本紙 本田真智子
WC連合会 オンライン学習交流会 各加盟組織の 取り組み〈 9 〉 三重高齢者福祉会 渡部さん
 ワーカーズコープ連合会が月1回開く加盟組織の取り組みを学び、交流を深めるためのオンライン学習交流会。12月11日の第9回は社会福祉法人三重高齢者福祉会理事長の渡部榮司さんが登場。全日本自由労働組合(全日自労)三重県本部などから始まる三重での労働者協同組合、協同労働の歴史や現状などを紹介。この学習会のアーカイブは連合会のホームページで見られます。(本紙 本田真智子)
全日自労三重県本部などから広がる 社福だが労協の仲間 全日自労から始まる  三重高齢者福祉会は松阪市に在宅複合型施設「協和苑」を開設(00年1月)するに当たり、1999年に設立されました。
 渡部さんは、協和苑の正面入口に「全日自労、高齢者生協、事業団の仲間が相よりて、之を建つ 2000年1月 中西五洲」と彫られた石碑があることに触れ、歴史を紹介。  全ての母体は、戦後、失業対策事業の就労者がつくった労働組合「全日自労三重県本部」で、中西五洲委員長がリードしました。  第1次オイルショックや物価高などの中で、生活用品を確保しようと、全日自労が72年に設立...
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