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埼玉 深谷原郷地福 ショートステイだんらん “10周年” 利用者さんとお祝い  職員がリーダーの深谷太鼓も

本紙 福本
埼玉 深谷原郷地福 ショートステイだんらん “10周年” 利用者さんとお祝い  職員がリーダーの深谷太鼓も
 埼玉県深谷市にある労協ワーカーズコープ・センター事業団深谷原郷地域福祉事業所ショートステイだんらんは、「10周年」記念イベントを12月15日に同所で開きました。20人(満床)の利用者のうち18人(2人は急遽体調崩し)とスタッフなど、計36人で祝いました。(本紙 福本)  9月に就任した内田寛史所長が、「おかげさまで今月1日で10周年。今日はみんなでお祝いしましょう。外部の人が大勢来ますが、びっくりしないで落ち着いて行動を」と呼びかけ、開会あいさつ。

 続いて、同じ埼玉北部エリアの熊谷妻沼(めぬま)地福ほほえみ(訪問介護、居宅介護、デイサービス等)の船越聡一郎前所長と現所長の大澤智允さん、深谷地福だんらん(通所・訪問・配食)の小内寿子所長、事業推進本部の齊藤弘子事務局次長、埼玉事業本部地域福祉事業推進室の横倉しず代さん、埼玉事業本部の岡元かつ子顧問がお祝いの言葉を送りました。 深谷太鼓に釘付け

 4人でつくるチーム「深谷太鼓」のみなさんがねじり鉢巻に赤い法被姿で登場し、隣県群馬を代表する民...
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