この記事は会員限定です

センター事業団第3回全国事業所長会議 次年度事業計画骨子を提起 よい仕事の再確立で次の発展へ 地域に果たす新たな役割確認

本紙 本田真智子
センター事業団第3回全国事業所長会議 次年度事業計画骨子を提起 よい仕事の再確立で次の発展へ 地域に果たす新たな役割確認
 労協ワーカーズコープ・センター事業団は、2024年度第3回全国事業所長会議を1月16、17日に本部(東京・池袋)で開催。初日は『次年度に向けてセンター事業団が地域に果たす新たな役割を確認し合おう!』をテーマに、会場に約20人、オンラインで397アクセスがあり、「事業所や事業本部の新年度の事業計画づくりに活かしてほしい」と、次年度の総括と事業計画骨子が提起されました。2日目の事業分野別の分散会では、1・2・3運動期間に、よい仕事を深めて、次年度の事業計画を組合員一人ひとりの意見を反映しながらつくっていくことなどが話し合われました。)(本紙 本田真智子) 全ての活動は利用者・市民との共感の中に 市民が担う公共の創造  平本哲男理事長があいさつ。
 「一昨年、不適正報告事案が発覚して、①よい仕事の再確立、②全組合員経営を深めるなど5つの改革方針を立て取り組んできたが、そこに『地域、市民が担う公共の創造へ』を入れたことで、協同労働を取り入れた住民・市民自治とは何か、組織の根幹とは、をすごく考えさせられた」と振り返りました。  さらに「現場で...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。